ボードゲーム『ざくざくタクティクス』販売開始

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本日、2020年4月24日に二次創作ボードゲーム、『ざくざくタクティクス』がサークル『小さな映画館(@kleineskino)』から販売開始されました。

新型コロナウイルスの影響で『ゲームマーケット東京2020春』での配布は自粛になり、通販での販売となりました。

ざくざくタクティスクとは

ざくざくタクティクスは、約一年前の2019年3月25日にキノ氏(@kino0551)がディスコード『ざくアク創作ちゃんねる』にて企画発表をした、二次創作ボードゲームです。

ジャンルは『パーティー構築型戦略シミュレーションゲーム』で、マナを使ってキャラクターを召喚し、パーティーを強化していくことが基本となります。

アクターカード、スキルカードを使って盤上で戦い、最終目標は生存することになります。

豪華なことに、全40枚のイラストが有志によって描かれカードにされています。

結構本格的なボードゲーム

ざくざくタクティクス公式HP

ストーリー

召喚という技術が広く利用され、異世界から多くの人や物を呼び寄せて豊かな生活を送っていた世界。人々はこの技術に浮かれ、必要以上に多くのものを呼びました。異世界から現れた存在(ハグレ)たちはモノのように扱われていました。そんなハグレが居場所を求めて少しずつ集まり、気がつけば大きな王国ができあがり、個性的な能力を活かして世界を救ってしまい、ハグレという存在が世界に認められることになりました。

それら騒動が収まり、ハグレたちが力を持て余し始めたことがきっかけでした。

「もっと強くなりたい」

「何があっても助けられるようになりたい」

参謀はこれらの意見を聞いてこう言いました。

「それなら王国内で模擬戦をやればいいじゃないか」

そうして、ざくざくタクティクスが始まりました。

ざくざくタクティクスHPより引用

基本情報

プレイ時間:10~180分

プレイ人数:2~4人

少々難しいシステムなので、最初はかなり時間がかかるかと思います。

内容物

・ゲームボード

カードや駒を配置する盤面です。

・カード×413枚

アクターカード×40枚

スキルカード×240枚(各アクターごとに6種)

ライフトークンカード×133枚

・駒×40個

盤上で使う駒です。

・ゲームチップ×22個

マップ上に配置できる特殊効果のマスを作るチップです。

・カウンター×40個

不明です。

・ダイス×5つ

マナの管理に使います。ダイス目1につきマナ10として扱います。

説明書はDL形式

このボードゲームは説明書が同封されておらず、オンラインでPDFが閲覧出来るようになっております。

ルールは改訂されることもありますので定期的に確認をするのが良いと思います。

また、『ローズマリーのざくざくタクティクス講座』というものが公式HPの方で開催されているのでそちらを見ると少し難易度が下がるかもしれません。

ざくざくタクティクスルール

ルールは複雑だが高クオリティ

ルールを見た限り、一年を経て完成したボードゲームだけあって完成度は高いと思います。

ただ、盛り込んだシステムが少々複雑なので、なれるまでに時間がかかるかもしれません。

慣れればその分満足度も高く、より楽しめるゲームではないかと考えています。

イラスト40枚書き下ろしの二次創作ボードゲームはなかなか貴重ですので、それだけでもファンなら欲しくなる一品なのではないでしょうか?

数量があまりないと聞きましたので早めに購入するのが吉だと思います。

購入先

アークライトショップの公式HPにて11,000円で通販で販売されています。

購入ページへ

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